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- V-CATS JAPAN
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これまでの会話で使ってきた内容(能登半島地震での実体験、理事3名のプロフィール、団体の強み)を踏まえて書きます。 団体紹介文(情熱的・ストーリー重視) はじめまして。V-CATS JAPANです。 2024年1月1日、能登半島地震が発生した日、私たちは現場にいました。 崩れた家の前で、ただじっと飼い主の帰りを待つ猫。瓦礫の隙間から動けなくなった子猫。えさやりが途絶え、痩せ細っていく地域猫たち。そして、その猫たちを助けたくても、どこに連れて行けばいいのか分からず立ち尽くす被災者の方々。 人間には、災害発生直後に駆けつける専門医療チーム「DMAT」があります。けれど、猫には——その仕組みがほとんど存在しませんでした。動物病院自体も被災し、機能を失います。「誰が探すのか」「誰が診るのか」「どこで保護するのか」「誰が引き継ぐのか」。その一つひとつに、答えを持つ人がいなかったのです。 私たちは、ネコリパブリックとつかねこという、現場で活動してきた団体が中心となり、能登の地で約300匹の猫を保護し、150件以上の手術を行い、15件を超える多頭飼育崩壊の現場に対応してきました。けれど同時に、痛感したのです。 「保護するだけでは、足りない。」 医療が必要な現場に医療がない。捜索が必要な現場に、捜索する人手がない。一つの団体だけでは、命をつなぎきれない現実がありました。 だからこそ、私たちはV-CATS JAPANをつくりました。 獣医師、動物看護師、保護団体、レスキューの実働部隊——それぞれの専門性を一つのチームとして束ね、平常時から備え、発災直後から動ける体制を構築する。これは、日本初の試みです。猫版のDMATを、今度は「発災してから」ではなく、「発災する前から」つくっておく。 移動獣医療車には、動物病院と同じ水準の医療機器を積み込みました。診療も、検査も、手術さえも、被災地のその場で行うことができます。保護した命は、シェルターと譲渡ネットワークを通じて、次の家族へとつないでいきます。 次の災害は、必ず来ます。 そのとき、もう二度と「誰が、何をすればいいのか分からない」という空白を生まないために。一匹でも多くの命に、迷わず手を差し伸べられる仕組みを、今のうちからつくっておきたいのです。 あなたの1000円からのブロマイド購入が、その仕組みを支える力になります。 猫たちの命を守る未来を、私たちと一緒につくってくれませんか。 V-CATS JAPAN 会長・獣医師 椿 直哉(Peace Lab 代表獣医師) 共同代表理事 河瀬 麻花(ネコリパブリック 代表) 共同代表理事 安部 壮剛(つかねこ 代表)